大谷翔平がジャッジに示したリスペクト「勉強になる」 印象については爆笑回答「デカいな~」

ヤンキースとの3連戦が終了

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)まで行われた敵地ヤンキースとの3連戦で全米から注目を集めた。今季唯一の対戦ということもあり、全米のメディアがさまざまな角度からヤンキースの主砲アーロン・ジャッジ外野手と比較。今回3戦とも全米中継した米スポーツ専門局「ESPN」のインタビューで大谷はジャッジの印象について「デカいな~」と笑わせたうえで「勉強になる」と敬意を表している。

大谷がドジャースに移籍して初めてのヤンキース戦ということで、来訪前からニューヨークはかなりの盛り上がり。市内のMLBショップでは大谷のTシャツやボブルヘッドなどが販売され、ジャッジとの“コラボグッズ”も人気を博した。今季は右肘手術のリハビリのため「投手大谷VS打者ジャッジ」は見られないため純粋な“対決”は見られなかったが、米メディアは2人の比較に熱を入れていた。

米スポーツ専門局「ESPN」は大谷へのインタビューを敢行。同公式インスタグラムに「アーロン・ジャッジが打席に立つのを見るときに考えることを尋ねられた際のショウヘイ・オオタニの面白い応答」とつづって動画を公開した。

インタビュアーから「ジャッジに対してどういった印象を持っていますか?」と聞かれた大谷は「デカいな~と思います」と日本語で答え、笑った。「毎試合毎年見てますけど、見慣れないサイズですし。まず(笑)それだけでまあ印象的ですけど」と続けた。

ただ、そんなジョークだけでなくジャッジの“姿勢”については「打席でどういう点差でも、どういう状況でも自分のバッティングを崩さずにやっているのはとても印象的だなというか、見ていて勉強になるなとは思います」と一目置いている様子だ。

3連戦最終戦となった9日の試合では、右翼のジャッジへの飛球から三塁走者の大谷がタッチアップで生還し、犠飛が成立。ジャッジの強肩と大谷の俊足の勝負という意外な形での対決も実現した。今回の3連戦で大谷は本塁打はなく、13打数2安打。一方のジャッジは3本塁打を含む11打数7安打の大暴れだった。

THE ANSWER編集部

2024-06-10T23:26:22Z dg43tfdfdgfd