拙守の阪神・佐藤輝明がファンの前で289本のノックを受ける、2軍合流即特守

14日の中日戦(豊橋)で逆転負けにつながる失策を犯した阪神・佐藤輝明内野手(25)が15日、名古屋から帰阪し、鳴尾浜での2軍練習に合流。試合には出場せず、田中秀太2軍内野守備走塁コーチ(47)から特守を受けた。

午後1時過ぎ、佐藤輝がグラブを手に虎風荘から姿を見せた。横断歩道を渡ってサブグラウンドに移動。前日5番として2安打を放った男の一夜明けての姿に待ち受けていたファンからどよめきが起きた。

三塁のポジションにつき、計289本。およそ50分にわたってノックを受けた。約50人の虎党が見守り、拍手も起きた。首位から陥落した岡田監督は14日の試合後、バント処理からの送球を落球した佐藤輝について「あれで終わりよ。もうええ。キャッチボールやからな」と厳しく指摘していた。

2024-05-15T05:07:08Z dg43tfdfdgfd