○阪神選手コメント集 殊勲の近本光司の打席での考え方「追い込まれた方がいいなあと、追い込まれてから思いました」

(セ・リーグ、中日0-1阪神=延長十一回、8回戦、阪神5勝2敗1分、15日、バンテリンD)阪神が延長戦を制した。0―0の十一回1死三塁で3番・近本光司外野手(29)の右前適時打で均衡を破った。先発の大竹耕太郎(28)が7回を無失点で、救援陣も零封リレー。4番手の島本浩也投手(31)が今季初勝利を挙げた。主な選手のコメントは以下の通り(成績=○19勝15敗4分、観衆=3万2398人)。

◆延長十一回、決勝打を放った近本 「自分のスイングしてミスショットするよりも、追い込まれてしっかりボールに対応した方が、空振りするのはスライダーだけなんで、それをケアしながらだったら、追い込まれた方がいいなあと、追い込まれてから思いました」

◆延長十一回、決勝点の口火となる二塁打で出塁した森下 「(中野)拓夢さんと近本さんを警戒して左投手を当ててきたと思う。自分が(塁に)出てチャンスを作れば何か起こる打順だった」

◆延長十一回、進塁打で近本の決勝打につなげた中野 「森下が出てなかなかスチールというのがないと思うので。ヒットでつなぐことをもっと多くできたらいいかな」

◆1軍昇格し「6番・三塁」で即先発出場。1安打&好守の渡辺 「きょうが僕の開幕だと思ってやっていくしかない」

◆試合前練習で三塁に入ってノックを受けたノイジー 「チームから練習しとけっていうふうに言われたので。もう少し慣れていかないと」

◆ノイジーの三塁守備練習について平田ヘッドコーチ 「左投手の時にはいろんなバリエーションというか。井上が(左翼に)入ったときとか。もともと内野やからうまいもんだよ」

◆先発して7回無失点の大竹 「緩い球というか、遊んでいるぐらいの感じ。球場が広いので。欲を言えば細川くんとかにも投げたいんですけど、怖いので」

◆八回を三者凡退に抑えたゲラ 「あまり状況とか打者とかを変に考え過ぎないように投げた」

◆九回に3者連続三振を奪った石井 「チームの勝ちにしっかり貢献できたというところはすごくうれしい」

◆延長十一回を締めた岩崎 「先頭に四球を出して考え過ぎてしまったところがあったので、そこを整理してまた頑張ります」

2024-05-15T13:38:31Z dg43tfdfdgfd