阪神・中野拓夢は執念の一打で決勝点演出

(セ・リーグ、中日0-1阪神=延長十一回、8回戦、阪神5勝2敗1分、15日、バンテリンD)阪神・中野拓夢内野手(27)が執念の進塁打だ。延長十一回無死二塁の好機。左腕・斎藤に2球連続でバントを試みるもファウル。それでも、外角に逃げるスライダーに食らいつき、一、二塁間深くに打球を転がした。「ミスした後に切り替えて。絶対にランナーを進める気持ちは持っていた」。珍しくヘッドスライディングで一塁へ。アウトにはなったが、選手会長の気迫が勝利を導いた。

2024-05-15T14:23:28Z dg43tfdfdgfd