阪神・渡辺諒、1軍昇格即先発して攻守でキラリも課題挙げる

(セ・リーグ、中日0-1阪神=延長十一回、8回戦、阪神5勝2敗1分、15日、バンテリンD)阪神・渡辺諒内野手(29)が「6番・三塁」で昇格即スタメン出場した。二回の第1打席で小笠原の直球をはじき返して中前打。「ファーストストライクから振っていこうという気持ち。それがいい形で出ました」。三塁守備では三回2死一、二塁で中田の鋭い打球を処理。六回2死二塁でも山本の打球を横っ飛びで好捕と攻守に存在感を見せたが、九回2死二、三塁の打席では見逃し三振だっただけに「チャンスで打てなかったので、そういったところ、しっかり打てるように」と誓った。

2024-05-15T14:08:24Z dg43tfdfdgfd