沖縄県のニュース

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【阪神】臨時コーチの赤星憲広さん、落合竜時代の走塁を手本に「スキを突こうとする走塁しいてた」

阪神OBの赤星憲広さん(46)が4日、沖縄・宜野座キャンプで臨時コーチを務めた。3年連続で60盗塁以上をマークしたこともある虎のレジェンドが今の選手たちに手本として語ったのが、落合博満監督時代の中日がみせていた走塁だった。


絞れた巨人・岡本和真に凄み増す!高橋由伸氏「かなり期待できる」3冠王争え

3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表に選ばれている巨人・岡本和真内野手(26)が4日、サンマリン宮崎でのフリー打撃で、進化を証明した。強風をものともせず、左中間への推定135メートル弾2発を含む4発のサク越えを放つなど、今キャンプを通じ規格外のパワーを披露。阪神の“007”を「40本打っても当たり前」と驚かせた。スポーツ報知評論家の高橋...


星野陸也が7位浮上 久常涼は23位に後退 首位はザンデル・ロンバルド

◇欧州男子◇ラアス・アル=ハイマ選手権 by フェニックスキャピタル 3日目(4日)◇アルハイマGC(UAE)◇7400yd(パー72) UAEでの4連戦の最終戦3日目が終わり、ツアー未勝利のザンデル・ロンバルド(南アフリカ)が「63」をマークし、通算16アンダー単独首位に立った。1打差2位にラスムス・ホイゴー(デンマーク)、2打差3位にダニエル・ギャビンズ...


【新日本】IWGPジュニアタッグ王者TJP&アキラが4度目の防衛成功、踏ん張りと自己犠牲で相乗効果

<新日本プロレス:北海道大会>◇4日◇北海道・北海きたえーる IWGPジュニアタッグ王者TJP(38)&フランシスコ・アキラ(23)の「キャッチ22」が、4度目の防衛に成功した。 ユニット「鈴木軍」が解散し、「ジャストフォーガイズ」として新たにスタートを切った金丸義信、DOUKI組に予想を超える苦戦を強いられながらも、アキラの踏ん張りとTJPの自己犠牲が相乗...


ロッテ・カスティーヨが初ブルペン入り「開幕までにどんどん試合で投げて、感覚を取り戻したい」

ロッテ春季キャンプ(4日、沖縄・石垣島)新加入したルイス・カスティーヨ投手(27)が春季キャンプ初のブルペン入り。スライダー、シンカー、チェンジアップを交え、30球を投じた。サイド気味に投げる右のスリークォーター。「コントロールと変化球の精度を意識した」と丁寧に低めに制球し、抜群の投球術を示した。 リリーフとしての活躍が期待されるドミニカ共和国出身の右腕は「...


【阪神】赤星臨時コーチ「グリーンライト」撤廃に持論「監督が背中押してくれると思って走れば」


伊藤美誠 競り負け涙 日本生命・村上総監督「不運もあった。仕方ない」

「卓球・Tリーグ、トップ名古屋3-2日本生命」(4日、貝塚市コスモスシアター) 女子の4位・日本生命は3位のトップ名古屋に2-3で敗れた。 全日本3冠の早田ひな、伊藤美誠(スターツ)のWエースを投入したが、プレーオフ進出へ痛恨の1敗。伊藤は第2試合でストレート勝ちしたが、1ゲーム先取のビクトリーマッチでは鄭怡静(台湾)に9-11で競り負けた。6回戦で敗退した...


【広島】黒田博樹氏がキャンプを電撃訪問 新井貴浩監督だけ知らされずサプライズ成功

広島の黒田博樹球団アドバイザー(47)が4日、宮崎・日南キャンプを電撃訪問した。正午過ぎに球場に現れると、騒然となるファンとともに、新井監督も「知らんかった」とビックリ。首脳陣で事前に知らされていなかったのは指揮官だけ。黒田氏は「数日前までメールで、いつ来るのかと催促されて『行けたら行く』と。せっかくなので内緒でね」と、サプライズ成功となった。 チームメート...


話題を呼んだ「楽天さんの赤いケージ」 プロ球団、強豪校も愛用する“野球のバッティングケージ”はいかにしてロングセラーになったのか

野球場は緑の防球ネットだらけ。打撃練習に欠かせないケージは、よく見るとさまざまな種類があることがわかる。その中でも蛇腹のフォルムが印象的なロングセラー商品がある。


【巨人】山崎伊織と堀田賢慎が2軍に合流 コンディション調整専念 代わって戸田と横川が1軍に昇格

巨人の山崎伊織投手(24)と堀田賢慎投手(21)が、コンディション調整に専念するため5日から2軍に合流することが4日、分かった。代わって戸田と横川が1軍に昇格する。 ともに右肘じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)からの本格復帰となった昨季、山崎伊は20登板で5勝、堀田は8登板で2勝をマーク。さらなる飛躍が期待されるシーズンへ向け、このオフは食事や筋力トレー...


阪神・佐藤輝明バックスクリーン3連発!!満員虎党拍手喝采の26発

阪神春季キャンプ(4日、沖縄・宜野座)満員キャンプで柵越え連発! 阪神・佐藤輝明内野手(23)が4日、ランチ中の特打に登場。バックスクリーン3連発を含む26本のアーチを描いた。3年ぶりに入場規制なしで開催されている阪神キャンプ。初の週末に詰めかけた観衆は5300人。自身初の満員キャンプを輝が自らのバットで盛り上げた。 心地いい快音が響き、美しい放物線が上空を...


【巨人】WBC組の大勢、戸郷翔征は12日紅白戦で今季初実戦 戸郷「けがをしないように自分を出せたら」

WBC日本代表の巨人・大勢投手(23)、戸郷翔征投手(22)が宮崎キャンプ中の12日に行われる紅白戦で今季初実戦に臨むことが4日、明らかになった。原監督が「WBC組は、12日に放ると思いますよ」と話した。 大勢はキャンプ4日目にして3度目のブルペン入り。左足を上げた際、軸足の右膝を一度深く曲げて重心を右の股関節に乗せる意識付けをしながら、NPB球を使って26...


【オリックス】山岡泰輔が“初ブルペン”で30球「強い球も何球かあったので、徐々に上げていきたい」

オリックス・山岡泰輔投手が4日、宮崎キャンプの“初ブルペン”で30球を投げた。個別練習の時間を活用し、捕手を中腰にして直球、カーブの感覚を確認。1月下旬にも大阪・舞洲でブルペンに入っており「今の感じだと、まだまだここからですね。強い球も何球かあったので、徐々に上げていきたい」と汗をぬぐった。 一昨年に右肘を手術し、昨年は6勝。ほぼ1年間、先発ローテーションを...


三笘薫、頭で決めた!2試合連続決勝弾&公式戦3試合連発で1-0勝利もぎ取る

◆プレミアリーグ ブライトン1-0ボーンマス(2月4日、英国・ブライトン/ファルマー・スタジアム) 2月4日、英国ではプレミアリーグ第20節が7試合行われ、日本代表MF三笘薫(25)が所属するブライトンはホームでボーンマスと対戦。三笘はこの試合も4-2-3-1の1.5列目左サイド堂々先発。降格圏に沈み、守りを固めて競り合いを挑んで来たボーンマスに苦しみながら...


貴景勝「最高の相撲を取る」 福祉大相撲、綱とりへ抱負

NHK福祉大相撲が4日、東京・両国国技館で行われ、初場所で3度目の優勝を果たした大関貴景勝がトークショーに臨み、横綱昇進に挑む春場所(3月12日初日・エディオンアリーナ大阪)に向けて「15日間、最高の相撲を取って、千秋楽にやり切ったという気持ちになれればいい」と抱負を語った。 押し相撲の大関は投げ技による昨年の白星が50勝のうち1勝だったが、12勝の初場所は...


【巨人】井上温大、今永直伝チェンジアップに手応え「安定した軌道で落ちている」

巨人の井上温大投手が4日、宮崎キャンプで2度目のブルペン入りした。1日の初ブルペンでは直球のみだったが、この日はカーブ、スライダーなどを交えて90球を投げ込んだ。 中でも熱心に取り組んだのが、このオフに弟子入りしたDeNA・今永直伝のチェンジアップの確認。回転数や回転軸などの測定器「トラックマン」で落ち幅などを入念に確かめ、「前に投げていたよりも安定した軌道...


【巨人】中継ぎ投手陣が“室伏トレ”で握力強化 菊地大稀「結構きつい」

巨人の1軍中継ぎ投手陣が4日、“室伏トレ”で握力強化に取り組んだ。旧室内で行われた宮崎キャンプのアーリーワークに大勢、今村、山田、船迫、菊地が参加。バント練習などを終えた後、1枚の新聞紙を利き手だけで小さく丸めていくトレーニングを実施した。 実はこの動き、アテネ五輪陸上男子ハンマー投げ金メダルの室伏広治スポーツ庁長官が編み出した握力トレーニングで、手や指の繊...


【巨人】松田宣浩、走攻守“声”4拍子の持論展開「声も技術の1つ。同じくらい大事」熱男野球論

巨人松田宣浩内野手(39)が熱男の野球論を語った。 4日、変わらず元気ハツラツにメニューを消化した。「僕は声も技術の1つだと思っている。打って、守って、走って、声」と走攻守の3拍子ならぬ、声も含めた4拍子の持論を展開。キャンプは数字、結果が必要な実戦の前段階でもあるだけに「この時期は打って、守って、走るのは同じくらい大事と思っている」と声の意味を強調した。 ...


【ソフトバンク】ドラ2・大津亮介が“プロ初登板”で栗原斬り 6球種操る右腕を指揮官が高評価

ソフトバンクのドラフト2位・大津亮介投手(24)=日本製鉄鹿島=が4日、堂々の“プロ初登板”を見せた。フリー打撃に登板してプロの打者と初対戦し、主力の栗原を26球で安打性3本、ドラフト3位の(甲斐)生海(いくみ、東北福祉大)を22球で安打性1本に抑えた。7、8割の力だったというが「変化球に1軍の選手がどう対応するのか楽しみにしていた」と笑った。 カットボール...


武豊騎手、小倉1Rで前人未到の4400勝達成「史上最年少やね」

武豊騎手(53)=栗東・フリー=は4日の小倉1Rをスマートアイで勝ち、前人未到のJRA通算4400勝を達成した。1987年3月の初騎乗以来、デビュー37年目、2万3905戦目での達成となった。競馬界のレジェンドの区切りの勝利に小倉競馬場は朝から沸いた。 薄ら寒い朝の小倉を、レジェンドの手綱さばきが熱くさせた。「史上最年少やね。先週勝てなかったので、早く、でき...


【尾車親方の目】貴景勝の突き押しは強力下半身で威力増す 右まわし左のど輪で押し込むのがベスト

NHK福祉大相撲が4日、東京・両国国技館で3年ぶりに開催され、1月の初場所で3度目の優勝を果たした大関・貴景勝(26)=常盤山=がトークショーに臨み、綱取りに挑む春場所(3月12日初日、エディオンアリーナ大阪)への意気込みを語った。これまで突き押し一本で勝負してきた大関は、腰の構えや足の運びなどを工夫した独自の「四つの押し」を極めて最高位を射止める覚悟だ。 ...


【DeNA】牧秀悟「テンションが上がる」VS打撃投手・三浦大輔監督でサク越え「いい練習ができた」

WBC日本代表のDeNA・牧秀悟内野手(24)が4日、キャンプ初の特打を行い、打撃投手を務めた三浦大輔監督(49)からサク越えを放って順調な調整ぶりを披露した。 内角直球を左中間スタンドに放り込んだ。牧と番長は3年連続の対戦。“5球勝負”を5セット実施し、その20球目を仕留めるとバットを高々と掲げた。「(監督がマウンドに上がると)やっぱりモチベーションになる...


【阪神】ジェフ・ウィリアムス駐米スカウトが訪問、05年Vメンバー集合「当時のことを思い出しました」

阪神のジェフ・ウィリアムス駐米スカウトが4日、沖縄・宜野座キャンプ第2クールに訪れた。 新助っ人のジェレミー・ビーズリー投手=前パイレーツ3A=、ブライアン・ケラー投手=前レッドソックス3A=らに日本のプレースタイルやチームについてなど、「自分が日本で経験したことを彼らが日本の野球に上手く慣れていけるように。経験もいるので、基本的には自分が日本でどういう経験...


【巨人】高橋由伸氏、ドラ4門脇誠のフルスイングに「振るなあ、振れるなあ」10発打つ可能性は十分


【中日】龍空、自らにフィットする打撃フォーム模索中「力強さを出すため…シーズンまでに自分の形を」

今季がプロ3年目の中日・龍空内野手(20)が4日、自らにフィットする打撃フォームを模索していることを明かした。昨秋に立浪監督から反動を使ってスイングすることを勧められたといい、「力強さを出すためにやっています。感覚は良いですが、まだいい日と悪い日があるのでヘッドの位置を変えたりと、いろいろ試しながらやっているので、シーズンまでに自分の形を見つけたいです」とコメントした。


【オリックス】3位斎藤響介&5位日高暖己がそろって初ブルペン「楽しかったです」

オリックスのドラフト3位、斎藤響介投手(18=盛岡中央)と5位の日高暖己投手(18=富島)が4日、そろって宮崎キャンプで初めてブルペン入りした。 斎藤は「緊張したけど、久しぶりのブルペンで楽しかったです。いい感じの力感でした」と笑顔。見守った中嶋監督とも会話し「東北の話をしました」と明かした。 宮崎県出身で、知り合いもキャンプ見学に来ている日高も「楽しかった...


【中日】オフから横手投げに挑戦の岡田俊哉「真っすぐは準備してきたことが形に」

オフから横手投げに挑戦している中日・岡田俊哉投手(31)が4日、北谷キャンプのブルペンで43球を投じた。「真っすぐは準備してきたことが形になってきた。あとは変化球。精度とフォームが気になるので、練習していきたい」。立浪監督から打診を受け、フォームを変える決断をした左腕は「監督が必要としているところでチームの一つのピースになれるように頑張りたい」と口元を引き締めた。


【阪神】中野拓夢がWBCへ盗塁改革「沈み込むくらいでスタート」赤星氏から上体起きる悪癖指摘

侍ジャパンに選出されている阪神中野拓夢内野手が、3月のWBCに向けて「盗塁改革」に取り組んだ。4日、沖縄・宜野座キャンプに球団OBの赤星氏が臨時コーチとして参加。盗塁の際、力が入ると上体が起きてしまう悪癖を指摘された。「切羽詰まった場面でいく可能性は十分考えられる立場」と赤星氏。国際舞台のここ一番で盗塁を決めるためにも課題克服は必須だ。 上体が上がってしまう...


【広島】黒田博樹氏“行けたら行く”サプライズ合流に新井監督驚き 選手には「質問して吸収して」

広島黒田博樹球団アドバイザー(47)が4日、キャンプ地にサプライズ合流した。コーチ陣には知らされていたが、新井監督には秘密にしていた。午後のフリー打撃を行うグラウンドに現れたスーツ姿に、新井監督は驚きながらがっちり握手をかわした。「知らなかった。第2クールからって聞いていて。本当にびっくりした」と指揮官。キャンプ中もメールのやりとりをしており、「いつ来るのか...


【巨人】重信慎之介、松原聖弥が侍ジャパンにレンタル参戦 メジャー組の外野手合流まで貴重な経験

巨人の重信慎之介外野手(29)、松原聖弥外野手(28)がWBCに向けて開催される壮行試合に侍ジャパンの一員として参加することが4日、分かった。 侍ジャパンは17日から宮崎で強化合宿をスタートさせ、25、26日には壮行試合・ソフトバンク戦(サンマリン宮崎)が控える。ただ、現状ルールでは、5人いるメジャー組の試合出場が許可されるのは、3月6日の強化試合・阪神戦か...


中日・高橋宏斗、フォーム模索「順調です」オリックス・山本由伸からヒント、立浪監督「心配はしていません」

3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球日本代表「侍ジャパン」に選出されている中日・高橋宏斗投手(20)が4日、アグレスタジアム北谷のブルペンで約50球を投じた。日々最善の投球フォームを模索する右腕はこの日、球団のトラックマンで152キロをマークした。


【中日】鈴木博志、ブルペン後に川上憲伸さんからカットボール助言受け「開幕ローテに入れるよう」意気込む

中日の鈴木博志投手(25)が4日、北谷キャンプのブルペンで43球の投球練習を実施。力強い直球を次々と前田ブルペン捕手のミットに投げ込んだ。投球終了後には本紙評論家の川上憲伸さんと言葉を交わす場面も。鈴木の持ち球で、川上さんの代名詞でもあるカットボールについて「打者に向かって真っすぐに体重移動すれば、もっと手元で変化する」というアドバイスをもらった右腕は「開幕ローテーションに入れるようアピールしたい」と意気込んだ。


日本ハム・清宮が一塁フル出場の誓い「全試合ファーストを譲らない」3キロ増、パワーアップ手応え「野村はサードに行ってもらって」

「日本ハム春季キャンプ」(4日、名護) 一塁のポジションを守り抜く-。清宮幸太郎内野手(23)が今季への覚悟を示した。「僕は全試合ファーストを譲らない。それぐらいじゃないと優勝は絶対にないと思う。その気持ちでやっています」と誓いを立てた。 このオフには精力的に筋力トレーニングを課して体重を3キロ増やして臨んでいる。この日はフリー打撃でバックスクリーン直撃弾。...


J3沼津が練習試合で福島Uに敗れる 中山雅史監督「負けたくなかった」…服部年宏監督との盟友対決で惜敗

◆練習試合 福島ユナイテッド1-0沼津(4日、静岡・御前崎ネクスタフィールド)※35分×3本 J3アスルクラロ沼津は4日、静岡・御前崎ネクスタフィールドでJ3福島と練習試合(35分×3本)を行った。日本代表を含め現役時代にジュビロ磐田でプレーした中山雅史監督(55)と福島・服部年宏監督(49)の盟友対決は0―1で惜敗した。 沼津の“ゴン攻め”も1点が遠かった...


【阪神】赤星臨時コーチが説いた3カ条「落合竜オーバーラン」「内野安打打法」「足からの帰塁」

阪神OBの赤星憲広氏(46)が4日、臨時コーチとして沖縄・宜野座での1軍キャンプで直接指導を行った。 ベースランニングを行った午前は、助っ人も含めた野手全員に一塁を回った後の「オーバーラン」への高い意識を植え付けた。 「僕が現役の時にセンターを守っていて、当時の落合監督のドラゴンズはみんなオーバーランがでかくて『ワンヒットで二塁に行ってやろう』と隙を突こうと...


【中日】ドラフト3位・森山暁生「まずは思い切って腕を振って」2段モーションに試行錯誤

中日のドラフト3位・森山暁生投手(18)=徳島・阿南光高=が4日、読谷2軍キャンプ初日に続くブルペンでの投球練習を行った。直球にカーブを交えて32球を投げた左腕はプロ入りを機に、2段モーションに挑戦。「まだフォームがまとまっていない」と言いながらも、「気にしすぎて小さくならないようにしたい。まずは思い切って腕を振って投げることを目標にしたい」と初々しく意気込んだ。


J1札幌 ルーキーFW大森真吾が実戦デビュー「ミシャサッカーは周りとの関わり合いが大事」…名古屋と練習試合

◆練習試合 名古屋5-1札幌(4日、沖縄・南風原町黄金森公園陸上競技場)※45分×4本 J1北海道コンサドーレ札幌は沖縄キャンプ最終日の4日、南風原町でJ1名古屋と練習試合(45分×4本)を行った。課題も得たキャンプ5戦目では、順大から加入のルーキー、FW大森真吾(21)が主力組による1本目で左シャドーに入り、“札幌デビュー”。期待のストライカーが、この日の...


【中日】涌井秀章、4日間連続ブルペン入り!表情一切変えず直球のみ42球“オレ流調整”

交換トレードで楽天から中日に加入した涌井秀章投手(36)が4日、キャンプインから4日間連続でブルペン入りした。一番奥の位置に陣取った右腕は表情を一切変えることなく、直球のみ42球を投げた。低めに制球された力強いボールを投げ終えると、そのまま捕手を立たせて、カーブなどの変化球の確認。2009年の沢村賞や4度のパ・リーグ最多勝など実績十分の新戦力は“オレ流調整”を進めていく。


【日本ハム】清宮幸太郎がバックスクリーン直撃弾に「あれは風」と苦笑いも「力の伝わり方がいい」と手応え

日本ハム・清宮幸太郎内野手(23)が4日、名護キャンプのフリー打撃でバックスクリーン直撃弾を放った。「あれは風ですね」と苦笑いしつつも、「打撃は日に日に良くなっている。力の伝わり方がいい」と手応えも感じた様子だ。オフの筋トレ効果で胸板は厚みを増して臨んだキャンプでは連日バットを振り込んで、打撃向上へ懸命な様子。「今年は全試合ファーストを譲らない。それくらいの気持ちでやっている」と言い切った。


アルゼンチン代表FWメッシ、2026年W杯にも出場? 「正直に言うけど…」

「年齢と時間があるから、難しいことだと思う」とするも可能性を除外せず 昨年のカタール・ワールドカップ(W杯)で、FWリオネル・メッシはアルゼンチン代表を36年ぶり3度目の優勝に導いた。35歳で挑んだカタール大会は、メッシにとってキャリア最後のW杯になると思われていたが、2026年W杯に出場する可能性もあるようだ。英メディア「90Min」が報じている。 アルゼ...


神戸・大迫勇也2発 18日開幕戦へ調整順調「タイトルを取るために全てをささげたい」

◆プレシーズンマッチ 神戸2―0松本(4日・ノエビアスタジアム神戸=45分×2本) 神戸の元日本代表FW大迫勇也(32)が4日、J3松本とのプレシーズンマッチに出場し2得点をマーク。まさかのカタールW杯落選から再出発となる今季のリーグ開幕へ、順調な調整ぶりを見せた。 自らのミスを帳消しにした。互いに無得点で迎えた後半28分。大迫が右サイドの元同代表FW武藤に...


【阪神】臨時コーチの赤星憲広氏、中野らに「足からの帰塁」など指導「WBCの大事な場面でも…」一問一答

阪神の宜野座キャンプ第2クール初日の4日、OBの赤星憲広氏が臨時コーチとして訪れた。 ベースランニングに個別指導など精力的に活動。俊足の近本、中野、熊谷、島田、植田の5人を集め、一塁ベース付近で約1時間の帰塁練習も行った。以下は赤星臨時コーチの一問一答。 ―2012年以来の阪神の臨時コーチ。1日を振り返って 「まず2012年の記憶があまりなくでですね。本当に...


【広島】戸根千明、初対面の黒田博樹氏から“胸タッチ”でエール「大きな大胸筋とともに頑張りたい」


【DeNA】牧秀悟が三浦監督から会心の1発 超高速マシン導入には「当てにいかないように」

指揮官からのエールに、バットで応えた。WBC日本代表のDeNA牧秀悟内野手が、特打で三浦監督と“対決”し、左中間席へ豪快なアーチを運んだ。全体練習後に通算172勝を挙げた指揮官自ら登板。「すごく打ちやすい球を投げてくださり、いい練習ができたと思います。風もありましたけど、良かったです」と会心の1発に手応えを示した。 超高速マシンも導入された。複数の選手の話で...


巨人・オコエ瑠偉、超剛速球に驚嘆「千賀さんの160キロに似ていた」

巨人春季キャンプ(4日、宮崎)オコエ瑠偉外野手(25)=前楽天=らが投球マシンで〝超剛速球〟打ちに励んだ。表面に小さなくぼみがある特殊な球を使用し、マシンを打席寄りに設置。懸命に食らいついたオコエは「ボールが軽いから浮いてくる。(メッツの)千賀さんの160キロに似ていた」と驚嘆した。秋広は「あんな球は見たことがない。あれに慣れたら投手の球が見やすくなる」と汗...


【巨人】代木大和が2軍キャンプでブルペン入り「気合い入れて2軍でバンバン投げて、1軍にいきたい」

巨人の代木大和投手が4日、2軍宮崎春季キャンプでブルペンに入り、「シート打撃もあるので、今日は投げ込んでいい感覚をつかんでおこうかなと」と92球を投げた。 ブルペン入り序盤に体の開きが早かったと修正。「開かないことを意識して投げたらいい感じでハマって投げられました」と感覚をつかんだ。 昨年の秋季キャンプから山口投手コーチらにアドバイスをもらい、「左足の股関節...


【巨人】育成右腕・京本真が「目標は1軍5勝。今年一年はブレイクの年にしたい」

巨人の育成右腕・京本真投手が4日、2軍宮崎春季キャンプでブルペンに入り、63球を投げた。オフは大勢とともに自主トレを行い、自分自身を一から見直してきたという右腕は「自分の中で今年一年はブレイクの年にしたいのでちょっとやってやろうかなって感じです」とにやりと笑った。 メラメラと燃える闘志をむき出しにした。青島神社に飾る絵馬には「1軍5勝」と力強く記した。「支配...


【中日】森博人、シュートの習得に「右打者に対しての武器を磨きたい」と意欲

中日・森博人投手(24)が4日、北谷キャンプのブルペンで61球を投げた。「疲れはあるが、いい感じで投げられている」と汗を拭った右腕は落合ヘッド兼投手コーチからストライクを取るところと力で押すところを考えるよう言われており、「そこも意識しながら」と話した。持ち前のナチュラルに動く直球とともシュートの習得にも意欲的で、「右打者に対しての武器を磨きたい」と意気込んだ。


【日本ハム】清宮幸太郎の覚悟 優勝へ「全試合ファーストを譲らない」

日本ハムの清宮幸太郎内野手が4日、今季へかける思いを語った。 役割は分かっている。自分の立場を問われた大砲は、迷いなく言い切った。「僕は全試合ファーストを譲らない。それぐらいじゃないと優勝は絶対にないと思う。その気持ちでやっています。30、40本打ちたい」。自らのバットが優勝への鍵を握ると信じている。 調整は順調だ。「日に日に良くなっていると思います。バッテ...


【中日】根尾昂、打撃投手を務め37球の半数近くがボール…制球という課題と向き合う10分間に

中日の根尾昂投手(22)が4日、オキハム読谷球場で春季キャンプでは初めての打撃投手を務めた。堂上と福田の2人に安打性の当たりを3本しか許さなかったが、37球の半数近くがボール。制球という課題と向き合う10分間になった。