スポーツ

Trending:


カブス今永昇太が7回無失点、防御率0・84…新人メジャー歴代1位に

【アトランタ(米ジョージア州)=帯津智昭】米大リーグ・カブスの今永昇太は18日(日本時間19日)、本拠地シカゴでのパイレーツ戦に先発し、7回4安打無失点、7奪三振と好投したが、打線の援護がなく、6勝目はならなかった。チームは1―0でサヨナラ勝ちした。 今永は9度目の先発で、防御率0・84をマーク。大リーグ公式サイトによると、防御率が公式記録となった1913年...


今永昇太、「やはりフライボール投手で直球の球速は平均以下。それなのに…」 歴史的快投を米メディア解析

◇18日(日本時間19日)MLB カブス1―0パイレーツ(シカゴ)


大谷翔平がNBA、NFLのトップスターよりも優れていると言われるワケ「オオタニには競争相手がいない」と米メディア

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は今季も打者として、リーグトップクラスの活躍を続けている。5月17日のシンシナティ・レッズ戦では、リーグ単独トップに躍り出るシーズン13号ホームランを放ち、7対3の勝利に貢献した。 この試合前には、ロサンゼルス市が5月17日を「ショウヘイ・オオタニデー」と制定したことも発表されるなど、グラウンド内外でさまざまな話題を提供して...


今永昇太の礼儀に「アメリカ人は学べるわ」 試合中に見せる仕草に米感服の声「完全に一流だ」

ボールを変えてもらうたびに…帽子に手やり一礼 米大リーグ、カブスの今永昇太投手は18日(日本時間19日)、本拠地パイレーツ戦に先発し、7回4安打無失点の快投を披露した。防御率を0.84まで下げる中、大リーグ公式は緊迫の試合中の“態度”も絶賛。米ファンからも「アメリカ人はたくさん学べる」「完全に一流」と感服したかのような言葉が集まっている。 今永は初回、先頭の...


【阪神】梅野隆太郎が今度は異例すぎる「膝ブロック」で窮地救う 走者進塁防いでリード保つ

<阪神-ヤクルト>◇19日◇甲子園 阪神梅野隆太郎捕手(32)が「膝ブロック」で窮地を救った。 8回から登板したハビー・ゲラ投手(28)がめずらしく制球に苦しんだ。8回1死一塁から、バランスを崩してボールをリリースできないボークで1死二塁のピンチとなった。 オスナへの2球目のスライダーは外角低めに大きく外れ、ワンバウンド。梅野は逆手で捕りにいったが届かず、投...


2軍降格の29歳は「もったいない」 新庄監督が喝…161キロ剛球生かせず“ガッカリ”

「いい真っすぐあるのに」齋藤友貴哉の2軍調整を明言 ■ロッテ 6ー4 日本ハム(18日・ZOZOマリン) 日本ハムは18日、ZOZOマリンで行われたロッテ戦で逆転負けを喫し、引き分けを挟んだ連勝は5でストップした。初回に4点を奪うもリードを守れず、新庄剛志監督は「4点守り切れんか……。やっぱ悔しい。連敗しているときよりも悔しいかな」と落胆の色を隠せなかった。...


大谷翔平と試合中に真剣議論 ロバーツ監督が明かした内容は「状況に応じた打撃」 『大谷の日』の一発を絶賛「うまくスピンをかけて打った」

「ドジャース7-3レッズ」(17日、ロサンゼルス) 五回のドジャースのベンチ。大谷向かってロバーツ監督が身振り手振りで熱弁を振るった。 この日の大谷は1-0の三回1死一塁の場面で左翼席前列に突き刺さる13号2ラン。過去に1投手では最も多い4本塁打を放っている右腕モンタスの初球、外寄り直球を振り抜き、技とパワーで逆方向へ一気に運んだ。 しかし、続く打席、2点リ...


サニブラウンが100m決勝でまさかの波乱 後半失速で8位、パリ五輪内定持ち越し 桝田大輝10秒21でV【セイコーGGP】

陸上セイコーGGP 陸上のセイコーゴールデングランプリ(GGP)が19日、東京・国立競技場で行われ、男子100メートル決勝に出場したサニブラウン・ハキーム(東レ)は10秒97(向かい風0.1メートル)で8位だった。パリ五輪の参加標準記録10秒00を切れば代表に即内定する条件。予選は10秒07(追い風1.0メートル)の2組1着で決勝に駒を進めていたが、後半失速...


【阪神】岡田監督が虎監督通算500勝!才木浩人に“伝言”送りV押し出し四球 藤本定義氏まで14勝

<阪神7-2ヤクルト>◇19日◇甲子園 阪神が、雨中の甲子園で3カード連続勝ち越しを決めた。貯金6で首位をキープ。岡田彰布監督(66)は、これで阪神監督通算500勝とした。これは球団歴代2位で、同1位藤本定義氏の514勝まで、あと14勝に迫った。6月中の記録更新も見えてきた。 勝負どころでの“指示”が光った。同点の4回無死満塁。9番才木浩人投手(25)が打席...


巨人・高橋礼が1回33球KO、3点の援護直後に逆転許す…広島に黒星

広島9―3巨人(セ・リーグ=19日)――巨人の高橋礼が立ち上がりから広島打線につかまり、1回4失点、33球でマウンドを降りた。 味方打線に3点の援護をもらった直後の一回、先頭秋山に1球もストライクが入らず4球で四球を与えると、一死二、三塁で小園に適時打を放たれた。続く坂倉は遊飛に打ち取ったが、末包に逆転3ランを浴びた。 今季はここまで毎週日曜に先発を託され、...


マジかよ!変な汗出たぜ…大谷翔平の衝撃“逆方向弾”に内野手も呆然 一塁を回った大谷に視線を移して“お手上げ”リアクション

【MLB】ドジャース 7-3 レッズ(5月17日・日本時間18日/ロサンゼルス) ドジャースの大谷翔平投手が放った逆方向への第13号ホームランに相手内野手も呆然。なんとも言えないリアクションを取った。 【映像】大谷翔平のHRに内野手“呆然”の瞬間 その表情を見せたのはレッズのファースト、キャンデラリオ内野手だ。大谷がホームランを放ちファーストベースを回った後...


【巨人】阿部監督が高橋礼を2軍降格「あのフォアボールが全てだよ」初回3点先取直後のストレート四球に怒り…一問一答

◆JERA セ・リーグ 広島9―3巨人(19日・マツダスタジアム) 巨人・阿部慎之助監督が、1回4失点KOを喫した高橋礼投手の1軍登録抹消を明言した。 【巨人・阿部慎之助監督の試合後のコメント】 ーいい形で先制したが。 「そうだな、あの4球(高橋礼が与えた初回先頭のストレートの四球)が全てだったな。3点取った後な。あれで、相手もあれ?いけるんじゃないの?と思...


【広島】末包弾で4・5以来の2位浮上 “魔の日曜日”を抜け出す9得点で今季初の同一カード3連勝

◆JERAセ・リーグ 広島9―3巨人(19日・マツダスタジアム) 広島は、2戦連続の鮮やかな逆転勝利で今季初の同一カード3連戦3連勝を飾った。3連戦の前は2・5ゲーム差あった巨人相手の3連勝で今季最多更新の貯金3とし、4月5日以来の2位に浮上した。 いきなり3点ビハインドを背負った初回に“Gキラー”の末包がひと振りで試合をひっくり返した。4番・小園の適時打で...


待ち遠しい大谷翔平との共演 ド軍レジェンドが“復活”「とんでもないことに」

カーショーが試合前にマウンドで投球練習 レジェンド左腕の復活を日本のファンも待ちわびている。ドジャースのクレイトン・カーショー投手が18日(日本時間19日)、本拠地での試合前にマウンドで投球練習を行った。チームが誇るエースの姿に「復帰が待ち遠しい」と注目する声があがった。 まだ観客のいないドジャースタジアムのマウンドで、レジェンドが腕を振る姿があった。201...


ドジャース完封勝ち 大谷翔平は移籍後初の1番先発も自身8試合ぶり出塁なし

◆米大リーグ ドジャース4―0レッズ(18日・米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム) ナ・リーグ西地区首位のドジャースが同中地区4位のレッズに完封勝ち。先発のW・ビューラー投手(29)が6回3安打無失点の好投。右肘トミージョン手術を乗り越え、2年ぶりの白星を挙げた。 「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(29)は4打数ノーヒット。無安打は2...


【阪神】逆転勝ちで1日以来の貯金6 岡田彰布監督、阪神監督で通算500勝目 才木浩人が両リーグトップ5勝目

◆JERA セ・リーグ 阪神7―2ヤクルト(19日・甲子園) 阪神が逆転で連勝し、3カード連続の勝ち越し。1日以来の貯金6とした。岡田監督は阪神監督で通算500勝目を挙げた。 初回、先発の才木が2失点。1死満塁、サンタナに左犠飛を献上。さらに2死一、二塁でオスナに右前適時打を浴び、追加点を与えた。それでも2回以降は立ち直り、5回2死一、二塁ではフルカウントか...


1014億円男・大谷翔平が生んだ“今季最高”の光景 米国でも話題沸騰「大金が支払われた理由」

16日のレッズ戦 米大リーグ・ドジャースは16日(日本時間17日)、本拠地レッズ戦に今季メジャー全体で最多の5万3527人が集まったことを発表した。この日は大谷翔平投手のボブルヘッド(首振り人形)を先着4万人に配布。平日にもかかわらず、試合の数時間前から長蛇の列ができるなどしたが、驚きの光景に米ファンも「クレイジーな男だ」「彼が大金を支払われた理由だ」などと...


大谷翔平・真美子夫人は高評価、ドジャース監督妻には絶賛 チャリティーイベントファッションを専門家が分析

もはや、“まるでマンガ”な活躍を見せてくれているロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(29)。そんな国民的スターを公私両面で支えていたのは水原一平元通訳(39)だった。その水原氏による約26億円にも及ぶ窃盗発覚からスタートした大谷選手の今季だが、誰もが予期しなかったトラブル展開にシーズン開始当初は、活躍を危ぶむ声も上がった。 しかし、蓋を開ければ大活躍。日...


「いつからこんなになったんだろう」巨人・阿部監督も嘆き 遊ゴロ併殺のはずが…鬼門マツダの呪いか

◆JERA セ・リーグ 広島9-3巨人(19日・マツダスタジアム) 巨人が鬼門のマツダで広島に同一カード3連敗を喫した。3ー9という大差のゲームとなったが、勝敗の流れを大きく左右した、ジャイアンツにとっては不運な打球があった。 4回無死一塁、末包の遊撃へのゴロにショート泉口友汰内野手が追いつき、ゲッツーになるかと思われた。だが、芝生と土の間で急に大きくイレギ...


「なんて長い足」22歳になった元フィギュア女王が船上ショット公開 衝撃的スタイルに世界中から反響「超美人」

フィギュアスケート女子で18年平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワが22歳の誕生日を迎えた18日(日本時間19日)、インスタグラムを更新。船上のビキニショットを投稿した。 グレーや黒のビキニ姿でくつろぐ様子や、船上の先端で風を浴びるようにポーズを決める姿を公開。昨年も誕生日後に船上のビキニショットを投稿しており、1年ぶりとなった。 15歳で金メダルを獲得...


西武、福岡の悪夢再び ドラフト1位ルーキー武内夏暉が8回まで無失点快投も…今季8度目サヨナラ負けで5連敗

9回無死一塁、打者代打中村晃の時に手当てのためベンチ裏に下がる西武・武内(21)はそのまま交代となる(撮影・西田忠信) ◆ソフトバンク2x―1西武(19日、みずほペイペイドーム) ドラフト1位ルーキー武内夏暉の快投が暗転、今季8度目のサヨナラ負けで5連敗となった。北九州市出身の左腕は8回まで無失点に抑え、1点リードのまま9回のマウンドへ上がったが、ソフトバン...


落合博満氏、「サンモニ」で大谷翔平について膳場貴子アナから「三冠王の可能性もあるんですか?」と聞かれ即答「まだ話題にするには早すぎる」

元中日監督の落合博満氏が19日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)に生出演した。 番組では大谷が17日(日本時間18日)に本拠地・レッズ戦で3試合ぶりの13号2ランを放ち、オズナ(ブレーブス)を抜いて本塁打王争いでリーグ単独トップに再浮上したことを伝えた。 打率と共にリーグ単独トップに立つ大谷の好調要因を落合氏は「センター方向に打球が飛んでいる...


【阪神】今季4度目&1週間に3度の1―0勝利に岡田彰布監督「もうシャットアウトするしか勝つのないやん」

◆JERAセ・リーグ 阪神1―0ヤクルト(18日・甲子園) また虎の子の1点を守り切った。阪神・岡田彰布監督(66)は、4万2600人が詰めかけた甲子園を見渡し、両リーグ最多で今季4度目の1―0勝利をかみしめた。1週間に3度の1―0勝利は02年4月以来、22年ぶり。今季、1得点の試合は4勝3敗2分けだ。「4回に(大山の先制打で)1点を取った時に『今日は1―0...


広島投手とコーチの大喧嘩…鬼軍曹が仲裁「やめい!」 酔い吹っ飛んだ“相撲部屋直行”

山本浩二監督になった1989年、白武佳久氏は池谷コーチと口論になった 1989年シーズン、広島監督にミスター赤ヘル・山本浩二氏が就任した。中日・星野仙一監督が就任1年目(1987年)にユニホームをメジャーリーグのドジャースモデルにしたように、山本カープもレッズモデルに変更。乱闘騒ぎもあった山本広島と星野中日の“親友対決”は話題にもなった。先発もリリーフもこな...


「非常に腹立たしい」「がっかり」日本代表にストレートで完敗…ドイツ女子バレー主将が力の差に絶望!「ビッグチャンスを逃した」【ネーションズリーグ】

現地5月17日、パリ五輪出場を懸けたバレーボール・ネーションズリーグの1次リーグがトルコのアンタルヤで行なわれ、日本女子はドイツに3―0(25-21、25-15、25-22)でストレート勝ちし、開幕3連勝を飾った。 ドイツバレーボール連盟『Deutscher Volleyball-Verband』は、「アレクサンダー・ワイブル監督率いるチームは日本に0―3(...


【カープ】九里の出場選手登録を抹消 18日に初勝利

広島東洋カープの九里亜蓮投手(32)が19日、出場選手登録を抹消された。 初めて開幕投手を務めた今季は8試合で1勝4敗、防御率3・53。18日の巨人戦(マツダ)では5回1/3を2失点に抑え、今季初勝利を挙げていた。


大谷翔平 エンゼルス時代には見られなかったワンシーン 13号にニッコニコでブルペン指さし 同僚が全力捕球→ガッツポーズ

「ドジャース7-3レッズ」(17日、ロサンゼルス) ドジャース・大谷翔平選手が13号2ランを放った際、エンゼルス時代とは異なるシーンがあった。 外角のストレートを逆らわず逆方向へ流し打った大谷。打球は左翼席の一角にある自軍ブルペンに向かって美しい放物線を描いた。するとブルペンにいた投手2人が全力で打球を追いかける。1人は客席とフェンスを隔てるブルペンに張り付...


試合結果 阪神、3カード連続勝ち越し 才木がリーグトップの5勝目

(セ・リーグ、阪神7―2ヤクルト、9回戦、阪神6勝3敗、19日、甲子園)阪神はヤクルトに連勝し、3カード連続の勝ち越しとした。先発の才木浩人投手(25)がリーグトップの5勝目を挙げた。一回に2点を失う立ち上がりとなったが、二回以降は粘りのピッチングで追加点を許さず。122球の熱投で6回2失点にまとめた。七回からは石井、ゲラ、浜地の3人が無失点でつないだ。打線...


竹田麗央が逆転優勝、ツアー3勝目 ブリヂストン・レディース

女子ゴルフの国内ツアー、ブリヂストン・レディースは19日、千葉県袖ケ浦CC袖ケ浦(6731ヤード、パー72)で最終日を行い、竹田麗央選手が逆転でツアー3勝目を挙げた。トップから1打差の2位で出た竹田は、出だしの1番(パー4)でチップインバーディーを決め、流れをつかんだ。優勝賞金は1800万円。・・・


伊藤美誠の選外は「意外だった」と言及も…… パリで金目指す中国が日本卓球女子の“五輪トリオ”を警戒「大きな脅威」

パリ五輪が7月26日に開幕を迎える。残り2カ月あまりに迫ったなか、卓球日本女子チームの躍進には期待が高まる。 初出場の早田ひな(日本生命)をエースに、平野美宇、張本美和(ともに木下グループ)の3人で固める団体戦では金メダル獲得も視野に入れている。 ◆早田ひな、孫穎莎も評価した成長の跡「勝てて幸運だった」 世界女王が見せた振る舞いも注目「握手の際にラケットで…...


ソフトバンク山川穂高が割り切った〝最低限〟の空振り三振 「ゲッツーは絶対駄目。近ちゃん頼む」 近藤健介への信頼感と小久保監督の理解

初回に三ゴロで打点をマークしたソフトバンク山川(撮影・西田忠信) ◆ソフトバンク3―2西武(18日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクは近藤健介外野手(30)の6号逆転2ランで3連勝を飾った。柳田悠岐外野手(35)から始まった8回の攻撃。山川穂高内野手(32)は空振り三振に倒れたが、クリーンアップの力でもぎ取ったチームの勝利を喜んだ。 1点を追う8回。西武...


【阪神】岡田彰布監督、ノイジーの“お手玉キャッチ”にニンマリ 一度グラブからこぼれるも素手でキャッチ

◆JERA セ・リーグ 阪神―ヤクルト(19日・甲子園) 阪神のシュルドン・ノイジー外野手が“珍プレー”でチームを救った。 4―2で迎えた7回2死一塁、長岡の飛球を左翼手・ノイジーがスライディングキャッチ…かと思われたが、グラブからこぼれた。それでも、空中に浮いたボールを、体を回転させながら素手でキャッチ。まるでお手玉のようなプレーに投手・石井は驚きの表情。...


丸坊主の“新・怪物力士”、土俵際に追い込まれて絶体絶命も「そこから残すんかい!」驚異的な粘りにファン脱帽

<大相撲五月場所>◇七日目◇18日◇東京・両国国技館 角界に丸坊主の“新たな怪物”登場かーー。将来が有望視される三段目最下位格付出・大花竜(立浪)が、三段目八十七枚目・旭海雄(大島)相手に土俵際に追い込まれた際、驚異的な粘りを見せ、視聴者が「そこから残すんかい!」と盛り上がる一幕があった 【映像】絶体絶命も…新・怪物力士が土俵際で驚異的な粘り 近畿大学4年時...


センバツ4強を破った常総学院 あの春からエースが変えた意識

(19日、春季関東地区高校野球大会2回戦 常総学院10―3中央学院) マウンドで雄たけびをあげる常総学院のエース小林芯汰=2024年5月19日、上毛新聞敷島球場、大坂尚子撮影 常総学院(茨城)のエース小林芯汰にとって、自分の今のレベルを確認する、絶好の機会だった。 相手は今春の選抜大会で4強入りした中央学院(千葉)だったからだ。 一回、2死から4番・蔵並龍之...


【MLB】今永昇太、“CY賞級”の活躍は「カブスの前提条件じゃなかった」 米メディアが絶賛「輝かしい歴史的スタート」

カブスの今永昇太投手は18日(日本時間19日)、本拠地でのパイレーツ戦に今季9度目の先発登板。7回88球を投げ4安打、7奪三振1四球無失点の快投を見せた。 今永はこの日もパイレーツ打線を相手に凡打の山を築く圧巻の投球。7回を88球無失点で投げ抜いた。6勝目は逃したもののチームは9回にサヨナラ勝ちを収め、チームに勝利をもたらした。 ◆今永昇太、快投劇に公式が最...


そこは取ってよ!大谷翔平と対戦した投手、見逃し三振のはずが“ボール”で無念のリアクション ファンも同情「ピッチャーかわいそうやな」

【MLB】ドジャース4-0レッズ(5月18日・日本時間19日/ロサンゼルス) ドジャース大谷翔平投手が「1番・DH」で先発出場。移籍後初の打順1番を任されたが、4打数無安打に終わった。この日の第1打席はサードゴロに倒れたが、レッズ先発のアシュクラフトが見逃し三振を確信した球をボールと判定され、無念そうなリアクションを見せることになった。 【映像】えっ、ボール...


今季初めて1番で先発のドジャース大谷翔平、4打数無安打…鋭い打球も一塁手の正面

米大リーグ・ドジャースは18日(日本時間19日)、本拠地・ロサンゼルスでレッズとの4連戦第3戦を行った。大谷翔平は今季初めて1番指名打者で先発し、4打数無安打だった。開幕から全試合で1番で先発してきたベッツが欠場し、移籍後初めてリードオフマンを務めたが、快音は聞かれなかった。試合は、MVPトリオの一角で大谷に代わって2番に座ったフリーマンが2安打、1打点、2...


杉野正尭がパリ五輪代表内定 福井県立鯖江高校出身、体操男子で県勢初の五輪代表

体操のパリ五輪代表最終選考会を兼ねるNHK杯は5月19日、群馬県の高崎アリーナで男子の2回目が行われ、あん馬や鉄棒で高得点をマークした福井県立鯖江高出身の杉野正尭(たかあき)(徳洲会)がチーム貢献度で初の五輪代表に内定した。体操で福井県勢の男子選手が五輪に出場するのは初めて。 18日には、同高校出身の宮田笙子(順大)が初の五輪代表の座を射止めている。


【F1】アストンマーティン「開発競争で大失敗の危機」で不安高まる「ホンダが心配」

F1アストンマーティンがエミリアロマーニャ・グランプリ(GP=19日決勝)で大不振に陥り、2026年からコンビを組むホンダに対しても懸念が高まっている。 アストンマーティンは予選でランス・ストロールが13位、そしてレジェンドのフェルナンド・アロンソがまさかの19位に沈んだ。 前回のマイアミGPでもチームとしてわずか2ポイントしか獲得できておらず、パフォーマン...


藤井聡太名人VS豊島将之九段、第4局の戦いは佳境へ… それぞれ午後のおやつで栄養補給【名人戦】

将棋の藤井聡太名人(21)=竜王・王位・叡王・王座・棋王・王将・棋聖との八冠=に豊島将之九段(33)が挑戦する第82期名人戦7番勝負第4局は19日、大分県別府市の「割烹旅館もみや」で2日目の対局が行われ、先手・豊島九段の封じ手、39手目から4手連続で桂馬が飛ぶ攻め合いの展開となった。封じ手は開始位置にいた左の桂馬を活用する一手で、対する藤井名人も同じく左桂の活用を狙った。豊島九段が44分を使い桂馬を中段に跳ねる継続手を指すと、藤井名人も100分を費やして左桂を中段に飛んだ。午前中はこの桂馬が動いただけ。


【中日】毎回被安打でも1失点 チーム4連敗中でエースの意地

◆JERAセ・リーグ DeNA―中日(19日・横浜) 中日・柳が5回まで毎回の6安打を浴びたが、1失点と踏ん張った。 初回無死一、二塁は佐野を遊ゴロ併殺打、筒香は見逃し三振。3回に連打で1点を失ったが、その後の2死一、二塁で宮崎を遊ゴロに抑えた。 チーム4連敗中で託された先発マウンド。エースの意地で1点にとどめ「なんとか粘ることを考えて投げていました。よく守...


ソフトバンク、劇的サヨナラ勝ち 〝天敵〟降板後の9回に逆転 最後は近藤健介がサヨナラ打

9回1死一、二塁、近藤(手前右)のサヨナラ二塁打に歓喜するソフトバンクナイン(撮影・西田忠信) ◆ソフトバンク2×―1西武(19日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクが劇的なサヨナラ勝ちを飾った。 ソフトバンクは初回に先制点を許すと、2回は1死から近藤健介が四球で出塁。2死一塁となり、一走の川村友斗が武内夏暉のけん制で刺された。3回も先頭の栗原が左前打で出...


「日本人は美しい…」 バレー古賀紗理那、試合後の“神対応”に「観衆のアイドル」と海外絶賛

ネーションズリーグ開催中 バレーボールのネーションズリーグ(NL)女子1次リーグが開催中。世界ランキング9位の日本は、パリ五輪出場権獲得へ重要な戦いが続いている。そんな中、日本のエース古賀紗理那がトルコでファンに対応した際の姿が欧州メディアに取り上げられ、海外ファンからも「女王のふるまいだね」「日本人はとても美しい…」などと絶賛されていた。 世界ランキング1...


巨人の敗因は秋広の第1打席左飛 右方向へ打つべきところ、一日の流れも悪くした失敗…高木豊氏

◆JERA セ・リーグ 広島4―3巨人(18日・マツダスタジアム) 毎回の14安打を打ち、常に得点圏に走者を置きながら3点しか奪えずに敗戦。厳しいことを言うが、敗因は2回の秋広の第1打席にある。 無死一塁でバントではなく強攻の指示。ここで秋広は左飛に倒れた。次の打席で一、二塁間を破るヒットを打ったように右方向へ打ってほしかった。たとえ、それが右飛や二ゴロ併殺...


【陸上】サニブラウン国立騒然8位「12~13メートルでふくらはぎがつった」100mパリ五輪内定お預け

◇陸上 セイコー・ゴールデングランプリ(2024年5月19日 東京・国立競技場) 男子100メートル決勝が行われ、昨年の世界選手権6位のサニブラウン・ハキーム(東レ)のパリ五輪代表内定はお預けとなった。予選は2組に登場し、10秒07(追い風1メートル)をマークし決勝に進出していた。 国立の観衆の視線がサニブラウンに集まる。100m決勝。しかし、スタートから出...


落合博満氏、「サンモニ」で川上哲治氏の「通算安打」を抜いた巨人・坂本勇人に期待「張本さんの3000本を抜いてもらいたい…行く可能性はある」

元中日監督の落合博満氏が19日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)に生出演した。 番組では12日の「JERA セ・リーグ」で巨人の坂本勇人内野手がヤクルト戦で打撃の神様・川上哲治氏に並ぶ通算2351安打をマークしたことを報じた。 スタジオでは「通算安打ランキング」を紹介。1位は張本勲氏の3085安打。坂本は18日終了時点で2358安打で13位。...


7回0封・今永昇太の発言にまた米爆笑 カフェの店員に「コロコロ変わる奴だなと思われている」

また7回無失点…デビューから9先発で防御率0.84 米大リーグ・カブスの今永昇太投手は18日(日本時間19日)、本拠地シカゴで行われたパイレーツ戦に先発し、7回を4安打無失点、7奪三振の快投を披露した。6勝目こそならなかったが、防御率を0.84まで良化させ、米記者はこれが過去112年間で最高の数値だと指摘。本人は試合後会見で「ダンキンドーナツが……」とシカゴ...


【速報】大谷翔平13号2ラン ドジャースがレッズを破る|試合経過・結果・ハイライト|MLB 2024(5.18)

日本時間5月16日(木)、大谷翔平&山本由伸所属のロサンゼルス・ドジャースとシンシナティ・レッズによる3連戦の第2戦がドジャー・スタジアム(カリフォルニア州ロサンゼルス)で行われ、ドジャースが大谷の今季13号ホームランなどで、7-3でレッズを破った。


ドジャース・ビューラー「試して良い感じ」と15.2センチの変更実り、右肘手術から725日ぶり勝利

◇ナ・リーグ ドジャース4―0レッズ(2024年5月18日 ロサンゼルス) ドジャースの大谷翔平投手(29)は18日(日本時間19日)、本拠ドジャースタジアムでのレッズ戦に「1番・DH」で先発出場。第2、3打席はいずれも得点圏で凡退に倒れるなど、4打数無安打で2試合ぶりに無安打。打率は.3497に落ち、ブルワーズのウィリアム・コントレラス捕手(26)の.35...


今永昇太のある行動を米ファン絶賛「日本人は優しい」MLB公式が紹介「球審に敬意を」7回無失点で防御率驚異の0・84

「カブス1-0パイレーツ」(18日、シカゴ) カブスの今永昇太投手が先発し、7回4安打無失点の好投を見せた。打線の援護無く白星を手にすることはできなかったが、防御率は0・84まで下降。これはMLB史上、新人投手のデビューから9試合で最高の記録となったと公式サイトが伝えた。 立ち上がり、いきなり先頭打者を四球で出塁させる珍しいシーンもあったが、後続を連続三振に...